ご利用者の声−NPO法人大阪交通事故被害者救済センター

  ご利用者の声 

ご利用者の声

60代女性(腰椎圧迫骨折)
自転車に乗っていたときに事故に遭い、腰椎の骨折で通院していました。すると、5ヶ月経過したところで保険会社から示談を迫られました。将来の障害も含めて100万円と言われてお金にも困っていたこともあり正直迷っていたところ、NPOを紹介していただきました。賠償の進め方・後遺障害の申請や弁護士との話し合いに至るまで親切に相談にのっていただき、先日総額1200万円で示談することになりました。あのまま示談していたらと思うと本当に悔しい思いをするところでした。

 

40代男性
帰宅途中に事故に遭い、膝に大きな障害が残る結果となり、自己流で後遺障害申請を行ったのですが、うまくいかず行き詰まっていました。大阪交通事故被害者救済センターに相談したところ、診断書の内容や具体的な立証方法について教えていただき、異議の申立てで10級の認定を受けることとなりました。圧巻は主治医に面談までして、後遺障害診断の方向性について説明していただいたことです。その後、示談解決も順調に進み、今ではもとの職場に戻ることが出来ました。

 

50代男性
弁護士に依頼してはや1年、交渉がうまく進展せずにいました。しかし、頭ごなしに進展しない理由を説明されても解らずにいたところ、大阪交通事故被害者救済センターが解決してくれました。問題となっていた箇所を弁護士自体も理解していなかったのです。それから私自身も勉強し、今では弁護士と二人三脚で立証活動を行っています。しかし、弁護士も知らないことがあるとは思いもしませんでした。

 

20代女性
私が思うに、知らない人があれこれ調べるよりも、多数の経験則をもった方に相談するほうが的確な近道を教えてくれる気がします。実際に私も迷い道をしていたからわかるのですが、即座にマッピングしてくれたおかげで回り道をしないで解決したと思います。また、自分の損害を証明することがこれほど面倒で大変な事だとは思いもしませんでした。親切に教えていただいて本当にありがとうございました。

 

20代女性
彼の助手席に乗っていたときに事故に遭い、顔に大きな傷が残りました。
数回にわたり手術をしましたがうまくいきません。美容整形に行く費用は出せないと保険会社から釘を刺されていたこともあり困っていたのです。すると、大阪交通事故被害者救済センターからは、後遺障害申請をしてからでも治療は可能と教えてもらいました。自分の将来ですから、納得のいく治療を望んでいた私にとって、願ってもない言葉でした。示談後1年が過ぎましたが、確実に良くなっています。

 

20代男性
公務員であった父親が事故で亡くなり、家族全員加害者を恨んでいる日々が続いていました。
そんなとき、加害者を恨み続けることよりもこれからの家族の生き方が大切であると教えられました。当時は受け入れる事が出来ませんでしたが、ようやく恨むばかりの人生にいいことはない。前向きな姿勢が重要であるとも。気持ちの切りかえには時間が掛かりましたが、今では母親と父の昔話が出来るぐらいになりました。

 

30代男性
子供が事故に遭い脳機能に障害を残すこととなりました。当初は妻共々、回復の可能性を追求するあまり子供には辛い思いをさせることにもなりました。障害を受け止めて、子供の将来を考えることも大切であると気付かせてくれました。暖かみのある暮らしこそが一番の治療であることを知りました。今では復学することを目標としています。

 

30代男性
30代男性
損害の立証は被害者自身が行うものとは思ってもいませんでした。事故は加害者のせいで賠償に応じてくれない保険会社は非道であるとも思っていたほどです。しかし、反対の立場になってみれば、文句を言うだけでは前に進まないということ。自分の損害ぐらいは自分で証明する。時間はかかりましたが納得のいく解決が出来ました。

 

40代女性

無保険の車に轢かれ大きな障害に苦しんでいた頃、相談に伺いました。
まず驚いたのは、自分が加入している保険会社が何もしてくれていないこと、

また請求しないと一向に動いてくれないことです。あのまま時間だけ過ぎれば、時効のおそれもありました。
弁護士の無料相談に行っても教えてくれなかった請求方法を親切に教えていただきました。
保険に入っていても使い方を知るのと知らないのでは大きな違いがあります。

自分で加入している保険がそうなのです。保険金未払いの現実を初めて知ることになりました。

 

19才男性

高校3年の時に自損事故を起こし膝に障害を残しました。

自業自得であきらめていたのですが、ネットを見てダメ元で相談すると、任意保険に請求できることを知りました。

具体的な立証方法を教えてもらうことにより、先日後遺障害等級分の保険金を受け取ることが出来ました。

今では予備校に行きながら進学を目指しています。

本当にありがとうございました。知らないことで損をすることを初めて知りました。

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